スケッチした後に描いた絵がどれだけ変わるか検証していく①【デッサン】
ちょっとデッサンみたいなことをして絵を描く基礎を固めたいなぁと思ったので時間の空いてるときに手を出してみました。
なんでかっていうと背景込みでキャラクターイラスト描きたいんだけど、明暗を作るのが苦手だなぁと思ったので。
あと絵でモノの質感とか空気感とか奥行き感とか、なかなか出せないなぁと悩んでしまったので。
で、デッサンの教本を用意して、始めてみたわけです。
デッサンと書いてますが、ちょうどいい鉛筆とスケッチブックをすぐ用意できなかったから、デジタルで描きました。
ちなみにですが、パソコン使って描いたものをデッサンと呼んでもいいのか問題…。
デッサンというと実物を前に、鉛筆持ってキャンバスに向かって描くイメージがあるのですが…。
あれがTHE・デッサン。
デッサンは鉛筆という実物をキャンバスという実物にこすりつけて描くという、ああいう極めてアナログな関係性があって、そこで初めてデッサンって呼べる気がするのですが、果たしてパソコン使って描いたものは…?
と悩んでたところ、「デジタルなのでスケッチといった方が合っているという」助けがあったので、以下スケッチと記しておきます。
それからあとから気づいたけど単に素描って言ってもいいのかも。うーむ、カタカナ用語はぶっちゃけよくわからない…。人によってもその言葉に触れてきた環境や過程によって定義や意味合いが違ってくるから、よく確認しないといけないし…。ましてやきちんと触れたことがない専門分野で使われている言葉であればなおさらじゃよ…。
それはさておき、用意したデッサンの教本が、こちら。
ホビージャパンから出ている『鉛筆デッサン基本の「き」』。
一通りこの本に載ってるモチーフ+家にあるものでチャレンジしてみることにしました。
スケッチなのでちょっと勝手が違いますが、何とか見様見真似でやってみましたぞ、殿!


いかがか??????!(誰だよ)
とりあえず、スケッチしているときに気を付けたのが「明・中・暗」の意識。
グレースケールのどの色がどの部分に該当しそうかな~、と確認しながら進めました。
この明・中・暗の意識については以下のブログ記事がすっっっっっごい参考になったのでぜひ読んでみてちょ。
デッサン力があがるグレースケールの作り方!スランプ時の活用方法とは?
明中暗の意識は光源の確認にもつながるから、最終的にまとまりのある仕上がりになるんだそうな。
そんなこんなで今三つぐらいスケッチやりました。
こんな感じでまた時間の空いたときはスケッチもちょこちょこ進めていきたいと思います。